【環境】不要な布団を捨てずに寄付しました。(NPO法人に送り、リサイクルして貰いました)

不要になった布団を寄付してみました。最近はSDGsの考え方も世の中に徐々に広まり、自分の中でもモノを買い、モノを捨てることへの考え方も徐々に変化してきました。そこで今回は初めて布団のリサイクル・寄付をしてみたので、詳細をご紹介します!

SAYA

この記事を書いている私は 渋谷区在住の27歳 会社員です。
節約自炊記録 (@tekito_na_gohan) オススメ外食記録(@umasugita_meshi
妊活記録Twitterアカウント(@tokyo_to_min)
ブログでは妊活・不妊治療記録、日々の料理や献立を書いています。現在妊活中です。

こんな人に読んでほしい記事です

●不要品をリサイクルしたい
●いらない布団を寄付したい
●布団を寄付できる場所を知りたい

目次

不要になった布団、どうする?

新生活が始り、新しい掛け布団を購入したので、
今まで使用していた掛け布団2枚が不要になりました。

長く使い込んできましたが酷く傷んでいるわけでもなく、汚れているわけでもないので
処分の方法を色々考えていると、以下のような方法が思い付きました⬇︎

普通に粗大ゴミとして捨てる

一番簡単で、一般的な処分方法です。
渋谷区では、布団1枚につき400円の処分代がかかります。
2枚処分するとなると、合計800円必要です。

渋谷区の粗大ゴミ料金一覧 ⬇︎
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/assets/com/000034240.pdf

メルカリなどで出品する

中古の布団は、メルカリで販売することも可能です。
実際に見てみると、3000円くらいのものが売れていました。

売れれば、リサイクルにもなるし利益も得られるので、
捨てるのはもったいないけど少しでも利益は欲しい方にはいいかもしれません。

寄付する(⬅︎実施した方法)

そして布団には寄付という方法もありました。
ホームレスの方や生活困窮者の方への寄付、NPO法人へ寄付など色々ありました。

私は今回、布団を寄付することにしてみました

色々調べてみると・・・
直接持ち込みを受け付けているところ、
送付での寄付を受け付けているところなど様々。

今回は、特定非営利活動法人 ネクストさんの取り組みを拝見し、
素晴らしい取り組みだと感じたため、こちらに送付させて頂きましたので、詳細をご紹介します!

障害者就労継続支援事業 特定非営利活動法人 ネクスト

特定非営利活動法人 ネクストさんでは、主にふとんのリサイクル事業を行っています。
以下、公式HPからの引用です⬇︎

ご不要になったふとんを引き取り、再生しています!
ネクストはご不要になったふとんを再生し新たな商品を作っています。

そして、それは障がい者の皆さんの雇用に繋がっています

年間を通じ大量に捨てられている不要ふとんですが、まだまだ使えるものが多く、「もったいないな。」と思われることはありませんか?また、大量の布団を捨てると、焼却処理において大量のCO2が発生することは皆様のご想像通りです。
持続可能でよりよい社会の実現のためにも、国内でも他に例を見ない布団リサイクル事業で、「環境」「福祉」という社会課題に取り組みます。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

https://next-mirai.org/kaisyu.html

まとめると、こちらの事業では以下のような取り組みがなされています⬇︎

●布団を引き取り、リサイクルすること
●布団を再生し新たな商品を作ることが障がい者の方の雇用に繋がっている

寄付の方法

ネクストさんのHPを参考に寄付の方法を書いていきます。

ネクストさんのHPはこちら⬇︎
https://next-mirai.org/kaisyu-okuri.html

布団の状態の確認

まずは寄付する布団の状態を必ず確認。

酷く汚れているもの、水濡れしているものは送付できません。
逆にご迷惑をおかけしてしまうので、必ずチェックしましょう。

布団を梱包する

送付する布団を梱包します。
布団は容量が大きいので、送料を少しでも抑えるためにも、
圧縮したほうがいいなと思いました。
また圧縮袋に入れて梱包することで、開封時に汚れたり、破れることも防げると思います。

元払いで宅配便に依頼

私は最寄りのコンビニで宅配に出しました。
布団2枚を圧縮して、送料1400円ほど。

送付先はこちら⬇︎

〒677-0053 兵庫県西脇市和布町167-35 リフレッシュセンター宛

これで布団の寄付が完了しました!

必要なもの

・梱包するための段ボール、圧縮袋など
・送料1400円〜(目安、東京から送った場合)

受け取り完了の連絡はなし

送付する際に事前連絡が不要でしたが、受け取りの完了報告の連絡もなしでした。
返送されていないので、無事寄付が完了したものと思っています。

まとめ

今回は不要になった布団の寄付方法についてまとめてみました。
かかった費用は1400円だけで、布団を処分するときに発生するCO2などの環境問題や障害者の方への雇用へ少しでも貢献できたと思うと嬉しいです。

SAYA

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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この記事を書いた人

SAYAのアバター SAYA 運営者

渋谷在住、27才、餃子とフライドポテト、オンラインゲームのAPEXが大好きなSAYAです。自炊もほどほどにやります!結婚を機に妊活・不妊治療を始めて、現在第一子妊娠中です。

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